Googleブックマークに登録
Yahoo!ブックマークに登録

成年被後見人問題について

我々、すべての問題です。

高齢化社会の到来と核家族化の進展は、

不動産を思わぬ方向に・・・。

 

【高齢化&核家族国家の日本】

 ご存じのように日本は世界有数の高齢化社会であり、平成25年現在、65歳以上の人口は全体の1/4を占めます。

※平成47年には、3人に1人になると推計されています。

情報元:http://p.tl/k8IU

 

 実に3000~4000万人が高齢者(65歳以上)となる計算です。

 また日本はオジサンオバサン国家でもあります。あのCIAのWorld Factbookをみると日本の中央年齢は45.8才となっていて、日本の中央年齢は世界一です。

 

※中央年齢とは、その年齢で上の世代と下の世代の人口が同一になること。

 ちなみに米国は37.2才、親日的とされる中国は36.2才、韓国は39.2才となっています(開発途上国は低く、欧州のような成熟国家は高くなる傾向があります)。これもまた日本の高齢者比率が大きいことの証左です。

    情報元:http://p.tl/3Bu_

 

 この高齢化と並行し、ここ数十年来指摘され続けているのが核家族化の進展です。夫婦のみ、あるいは夫婦に子供一人、ないしは子供二人の構成が大半を占めていて三世代同居はともかく、もはや昔のような大家族の家庭は少なくなっています。

 また未婚者や単身世帯の増加がこうした状況に拍車をかけており、非婚や少子化の現状については現代社会にあっては避けがたい趨勢なのかもしれません。

 では(少子)高齢化社会と核家族化が同時進行していくと、不動産の世界にはどのような影響があるのでしょうか?

 

【高齢社会&核家族化が不動産に及ぼす影響】

 現実的な側面をみれば「痴呆化」や「要介護者」の増大、「相続人未詳や相続放棄」案件の続出、「成年被後見人問題」などのクローズアップでしょうか。結局のところ帰属が不明、あるいは未詳といった不動産物件が多く発生するでしょう。

 

 よく外を散歩していて

“築後何十年立ったかわからないような古い家屋”、

“樹木が生い茂り、昼なお暗いバラック状態の古屋敷”、 

“入居人のいない老朽化アパート”

 などを見掛けることもあるかと思います。

 

一人暮らしの居住者が亡くなる、相続者がいない、痴呆化して空き家となるなど、こうした問題の多くは今に始まったことではありませんが、高齢化や核家族化の進展の一端によるものであることは明らかです。

 今後を考えればこうした問題は増加することはあっても、減少するとは考えづらいところです。まさに現代社会の不安そのものと言えます。

 

【では、こうした不動産はどうなる?】

成年被後見人 マフレットではこうした廃屋になってしまった土地建物や老朽化物件、ゴミ屋敷となった家屋などを含めた不動産の処分をご相談いただくケースが増えています。

 

 一例をあげます。

①痴呆化して住宅ローンを払えなくなりました。

相続をすれば、そのローン債務を受け継いでしまいます。

③よって、相続放棄となりましたが、肝心のこのお住まいが宙に浮いてしまいました。

④本人は奥様と死別しており、そうこうするうち、この物件はゴミ屋敷として増殖中。

 といった案件を担当したことがありました。

 

 

査定 こうした物件への対応としては相続予定者であれ成年被後見人に選定された士業の方であれ、まずは当事者として物件の評価をしなければ何も始まりません。

 マフレットではそうした経緯をもつ物件を事前に査定をさせていただいた上でご相談にあずかっております。

 

 

 詳細は画面の下にお問い合わせコーナーがありますので、併せてご利用ください。

 

 

 

    このうち「老朽化したアパート」や「マンション」の現況における活性化策として、社会的弱者のための「住居斡旋」という形で同業者を中心としたNPO法人団体を結成しております。 

 ※以下をクリックされますと、NPOの活動がPDFでご覧になれます。      

 

NPO法人生活再生センター

 

 まだ端緒についたばかりですが、今後ますます増加する孤独な高齢者の住居問題を含め、今後は営利にとらわれない社会貢献活動にもつなげていきたいと思っています。

 ゆくゆくは地元の豊島区や東京都の施策とも関連づけていくことを考えております。

 

成年被後見人制度に取り組む士業の方、あるいは相続トラブルに強い士業の先生をご紹介します。

 マフレットではこうした専門性の高い先生方と協調しながら、対処に困る不動産の問題に取り組んでおります。

 ご相談をされる方の現況等を考慮しながら、より良い形でコーディネートをさせていただきます。

 

 【士業紹介コーナー】  ~エリア別・専門別・順不同です~

 エリア    専門分野       法人名称・お名前   詳しくは下記をクリック
港区 不動産取引・賃貸紛争 アルティ法律事務所 弁護士 瀬戸 仲男 http://www.arty-law.com/ 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

     

 

 

 

  なお、物件の性格上、解体作業やゴミ屋敷の整理・回収といった業務も発生いたします。 

 その際の解体費用の見積もり依頼などは、マフレットが懇意にしている会社をご紹介できます。

   エリア     専門分野     法人名称・お名前    詳しくは下記をクリック
   三鷹市 解体・リフォーム ㈱三友建設 解体事業部  http://www.sanyukensetsu.com/
       
       
       

 

 


お問い合わせ
Copyright © 2010 MAFLETTO Co.,Led. All Rights Reserved.